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工房なでしこ

Our Mission

和の手しごと

東北のいいもの 

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福祉

工房なでしこは、東北を中心とした日本の伝統工芸や古き良き習慣、着物などを未来に繋いでいくこと、そしてそれにより障がい者の新しい雇用の場を創出することをミッションとしています。

仙台箪笥、岩出山の竹細工、柳生和紙、鳴子漆器など、宮城には日本に、世界に誇れる伝統工芸、和の手しごとが多くあります。しかし、ライフスタイルの変化、職人の後継者不足などによりそれらの素晴らしい工芸や技術は衰退の一途を辿っており、日本の伝統工芸全体を見ても​、生産量は全盛期の5分の1にまで落ち込んでいます。

私たちは、宮城を中心とした東北に伝わる伝統工芸、次世代につないでいきたい文化、正絹や紬など貴重な着物生地などを現代のスタイルに合わせた形に、ライフスタイル雑貨、装飾家具としてデザインすることで、若い世代からシニア世代まで手に取りやすく、身近に伝統工芸と和の手しごとを感じられるプロダクトの開発、生産を行なっています。

そしてそれらの制作の一部を弊社所属の障がいを持つクリエイターたちが担うことで、ミッションのもう一つの柱である、障がい者のさらなる経済的自立を実現することを目指しています。

多様な才能と個性のコラボレーションにより、新しい雇用と仕事の創出を行い、日本の、東北の伝統工芸や素晴らしい文化を次世代につないでいく取り組みに寄与して行きます。

Brand Concept  

ブランドコンセプト

千年の一瞬

毎日の暮らしに、和の手しごと、日本のいいもの。

工房なでしこは、日本の美しい伝統工芸にインスパイアされたデザインを生み出す和雑貨・和工芸ブランドです。

撫子は、その可憐さが愛され、美濃の斎藤氏をはじめ古くから家紋として 多く用いられ、また衣服や調度の模様としても用いられている 日本古来の伝統文様です。

ロゴに用いられている藍色は、歌川広重や北斎など多くの絵師が用いた ことでも知られ、海外ではジャパンブルーと呼ばれています。 工房なでしこは、撫子の花のように、古くから「大和撫子」とも 称されるよう和を体現した可憐さと強さを持ち合わせた存在でありたいという思いから名付けられました。

美しい日本の美を現代の生活に取り入れられるようデザインされた 一点ものの和雑貨や工芸品、季節の室礼を楽しめる飾りなどを通じ、 和との暮らし、季節との暮らしを生活に取り入れる毎日をお手伝いいたします。

私たちが大切にしていること、それは、毎日の暮らしを少しだけ丁寧に感じられる、手に取った時、昔ながらの和の暮らしを思い出せるような、そんな一瞬を作り出すこと。

10年後も、100年後も、1000年後も、東北の、日本の素晴らしい手しごとが紡がれるよう、現代の暮らしと和の美しさの架け橋となるような存在でありたいと願っています。

 

 

 

 

仙臺箪笥をモチーフにした装飾家具や、仙台雀踊りの飾り人形、古布を使用した和雑貨、季節や気持ちを送る絵手紙などがご購入いただけます。

​海外の方や県内外の方へのお土産品としてもどうぞ。

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